プエラリアに含まれるプエラリンとは?

前へ
次へ

プエラリンとはプエラリアに含まれる植物性エストロゲンの一種

プエラリアには、ミロエステロール、デオキシミロエステロール、ダイジン、ゲニスチン、ダイゼイン、ゲニステインなどの植物性エストロゲンが豊富に含まれていますが、プエラリンはこの植物性エストロゲンの中のフラボノイド(ダイジン、ゲニスチン、ダイゼイン、ゲニステイン)の一種です。

1960年にイギリスの学術雑誌「Nature(ネイチャー)」(世界的に権威のある学術誌)でプエラリア・ミフィリカには、「プエラリン」という美乳効果をもつ成分が多く含まれているという趣旨が発表されました。
プエラリンは、大豆などにはあまり含まれていない植物性エストロゲンです。
ですから、プエラリアはプエラリンを摂取できる希少な植物であると言えます。

プエラリンには美乳効果がある

プエラリンを摂取することで得られる効果は、バストアップ効果や更年期障害の改善など植物性エストロゲンとしてのエストロゲン様作用によるものがあります。
プエラリンの特徴的な効果としては、ネイチャーの発表にある通り、美乳効果があるという点です。
プエラリンに美乳効果がある理由は、プエラリンの強い抗酸化作用が挙げられます。
抗酸化作用がある成分としてビタミンEが有名ですが、プエラリンはビタミンEの100倍もの抗酸化物質としての作用があると言われています。
抗酸化作用とは、活性酸素を除去する作用です。
活性酸素は肌に悪影響を及ぼします。
活性酸素は、強い酸化作用を持つため 細胞を酸化させることで、肌の老化の原因となるからです。
活性酸素の増加によって、シミ、シワ、クスミ、ほくろ、イボなどが増加する危険性が高まります。
また、活性酸素は肌のターンオーバーの乱れの原因となります。
活性酸素をできるだけ除去することでターンオーバーの乱れを防止することが出来ます。
プエラリンは、このように肌に悪影響を及ぼす活性酸素を除去する抗酸化作用があるために肌の老化を防止し、ハリや弾力のある肌を作るのをサポートします。
そのため、バストアップだけでなく美乳効果もあるのです。

プエラリアに含まれるプエラリンはどれくらい?

プエラリンは、希少な成分です。
プエラリアに含まれるプエラリンの割合は、1%程度であると言われています。

まとめ

プエラリアに含まれる植物性エストロゲンのエストロゲン様作用によってバストアップ効果が見込めますが、プエラリアに含まれる植物性エストロゲンの一種であるプエラリンは、バストアップ効果だけでなく、美乳効果があります。
ですから、プエラリアを摂取することでバストアップだけではなく、ハリと弾力のある美しいバストになるという効果が見込めます。

ページのトップへ戻る